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終身保険についての説明

終身保険とは、被保険者が死亡もしくは高度障害状態になった時に、保険金受け取り者として設定された遺族に死亡保険金が支払われる保険です。

 

終身保険の保障期間は、字の通り終身、つまり一生涯です。被保険者が死亡するまでです。

 

すなわち途中で解約しない限りは一生保障されます。

 

終身保険の保障内容は、死亡時および所定の高度障害状態になった時に保険金が支払われ、それ以外保障が必要な場合は特約をつけます。

 

定期保険や入院をカバーする医療保険に関しては、別々に契約するのが一般的です。

 

保証内容も大きく変更され、保険料も安くなる傾向があります。

 

定期保険や入院の保障について再度確認し、自分の希望と合った物を選んでいく必要があります。

 

終身保険の保険料の払い方は、保険期間が長いこともあり、いくつか用意されています。

 

1度に払ってしまう「一括払い」、月々払う「月払い」や年ごとに払う「年払い」があります。一括払いと同じような「全期前納払い」があります。

 

全期前納払いとは、一生保障を継続するために必要な保険料、年払いや月払いの保険料の全期間の保険料をあらかじめ保険会社に預けてしまい、保険会社が、毎月、毎年保険料に充ててくれるという払い方です。

 

したがって、死亡時や高度障害時に受け取る場合は、保険金に加えて未経過期間の保険料も戻ってきます。

 

これが一括払いとの大きな違いです。自分はこの「全期前納払い」で終身保険に加入しています。

 

なので月々や年払いすることなく、家計にも負担なく保険料を払ってくれているのでまとまったお金がある人にはこちらの方をおすすめします。

 

ちなみに自分はドル建て終身保険というのに加入しているのですが、年利が約4%付くので日本の銀行に定期で預けるくらいならこの保険に預けてる方がいいですよ。

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目的をもって終身保険に加入する
終身保険は貯蓄性がある保険ですので、様々な利用の仕方があります。貯蓄は、銀行でやればいいのでは?という疑問も出るとは思いますが、銀行で預金をするよりもメリットがあるため多くの方が利用されています。
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