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保険の老後資金について

老後の不安と言えば、やっぱり公的資金だけで老後の生活ができるのかになると思います。

 

今は公的年金が信用できない時代なので、自分で準備するしかありません。その中でどうやって貯めればいいのか迷っている人も多いと思います。

 

老後の資金を準備するのに、保険会社が販売している商品は、安定して老後の資金を貯めていけるので有効です。

 

保険では老後資金を貯めていくには商品の特徴をよく自分で理解し、自分に合った保険を選択しないといけません。

 

保険で老後資金を貯めておくと少しでも老後の不安が和らげることができます。

 

老後の積み立てとして今注目されているのが「個人年金保険」です。文字通り老後に年金が受け取れます。

 

一番リスクが少ない貯蓄型年金保険は、ただ保険機能はほとんどなく、基本的に老後の貯蓄をするための商品です。

 

こつこつ老後に向けてお金を貯めていきたい人にはおすすめの商品です。

 

個人年金保険に加入すると保険料の一部を所得税から控除できる個人年金保険控除を受けることができます。

 

払い込んだ保険料に応じて、一定金額がその年の所得から差し引かれ、所得税や住民税の負担軽減される制度です。

 

ただし、すべての個人年金保険が控除の対象になるわけではなく、

 

年金受取人が契約者もしくは配偶者のどちらかである。

 

年金受取人は被保険者と同一である。

 

保険料払込期間が10年以上である。

 

年金受取開始が60歳以降で年金受取期間が10年以上である。

 

以上のすべての条件を満たし「個人年金保険料税制適格特約」を付けた保険じゃないと控除の対象になりません。

 

自分は60歳までまだまだ先なので個人年金保険には入っていませんが、少しは老後の資金のことを考えないといけない歳になってきました。

 

今各保険会社に個人年金保険の資料請求しているところです。老後の不安を少しでもなくしたいですもんね。

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