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収入保障保険、実は制限があったという事実!

収入保障保険。まさに私にとってはリアルタイムな話題となります。

 

私の会社は社会保険には加入していませんでした。いわゆる国民健康保険です。

 

その代わりなのか入社時に強制的というか当たり前のように収入保障保険に加入させられました。

 

先輩にも「加入するから書類書いておいてね」とまるで流れ作業のように言われたので言われるがまま書類を書いて提出、その後の毎月天引きされていました。

 

それがこの度、仕事のストレスからうつ病になってしまい、病院で休職を勧められました。収入保障保険に入ってるので大丈夫だろうと休職の手続きを進め、いざ保険会社へ連絡すると怪我や病気による入院等は適応されるが精神病では保障の対象外となるので支給されないことが分かったのです。

 

社会保険も入ってないので傷病手当も出ない、収入保障保険に加入しててもうつ病は対象外。

 

数ヶ月は無職のような状態で無収入という現実を突きつけられました。生活のためには働かなければいけない。

 

ですが、とても働ける状態ではなく、医師からも休養が優先で働くのは止められていました。

 

日本ではうつ病で保険が下りる保険会社は2社ほどしかないそうです。

 

また、通院は不可で入院をすることも条件としてあるところが多いです。

 

現代病となっているうつ病ですが、さすがに入院までする人はごく一部だと思います。

 

そんな人の為にもっと援助が必要だと今回身を持って体験しました。

 

きっと同じ様な状況で収入がなく困ってる人はたくさんいると思います。

 

うつ病はすでに癌と同じくらい多い現代病です。

 

男女、年齢問わずなります。もっと収入保障保険の適応範囲を広げるべきだと思います。

 

それこそ怪我での休職の割合の方がうつ病に比べたら非常に少ないと思います。

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目的を考えて収入保障保険に加入しました。
結婚して子供が1人いる3名家族です。自分が死んだときに残された家族の日常の生活維持のためのお金として生命保険を考えていました。保険に関しての知識はなかったのですが、死んだらお金をもらえるだろう、という程度が保険に対する知識でした。
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