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目的を考えて収入保障保険に加入しました。

結婚して子供が1人いる3名家族です。

 

自分が死んだときに残された家族の日常の生活維持のためのお金として生命保険を考えていました。

 

保険に関しての知識はなかったのですが、死んだらお金をもらえるだろう、という程度が保険に対する知識でした。

 

インターネットで調べてみましたが、どれも分かったつもりにはなるけれど、イマイチ違いが分からず返って混乱してしまったので家の近くの保険代理店に行って話しを聞かせてもらいました。

 

保険に関する考え方としては間違ってはいませんでしたが死亡保険といっても、

 

@いつ亡くなっても死亡金額が一緒の終身保険、

 

A期限が定まっていてその期間内に亡くなったら一定額のお金がもらえる定期保険、

 

B期限が定まってはいるけれどいつ死亡するかによってもらえる保険金額が変化する収入保障保険の3種類があることを教えていただきました。

 

それぞれ特徴があり、目的に応じて使い分けるのが賢いということを教えていただきました。

 

我が家の場合は死亡したあとに残された家族の生活費という目的がはっきりしていたので収入保障保険で申込を行ないました。

 

収入保障保険は亡くなってしまった後も、それまでお給料としてお家に持ってきていた収入を保険として月○万円、というようにお給料のように保険金額を受け取って生活費を助けてくれるという仕組みになっています。

 

保険料を比べてみても同じ期間で同じくらいの金額でも約半分の保険料でした。

 

死亡したあとに必要になるお金は多いですが、その金額が一度に必要になるわけではないので、それまでのお給料のように保険金額を受け取ることができれば我が家の場合は残された家族の生活が守れると考えたので収入保障保険に加入しました。

 

あと、タバコを吸わない人の割引もあって保険料が節約できたのも大きかったです。

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