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がん保険と言っても種類があります

がん保険は当初はアメリカンファミリーで取り扱ってましたが、今や他の保険会社でも扱う一般的なものとなりました。

 

しかしながら、保険の資料に目を通していくと、がんでも種類があり、適用されて支払われるものと支払われないものがあります。

 

例を挙げると上皮内新生物という、がん細胞が上皮まで(上皮の内側で粘膜外に出ていない状態)に留まっているものについては、支払いの対象外となるものもあります。

 

大概は、悪性新生物と呼ばれる、悪性の腫瘍ができて、正常な細胞を壊す状態のがんが支払い対象となっています。

 

がん保険をかけるのであれば、両方を保障するものかどうか確認して入るべきです。

 

但し、このタイプの保険は少ないので、探すのが難しいかもしれません。

 

それと、保険に入る際には、過去に治療したことがある場合、告知せずに加入してしまうと、告知義務違反ということになり、がんがみつかっても保障が受けられませんし、保険料も戻りませんので、あくまでも真実に基づいて申告しましょう。

 

今であれば、がんになった事のある人でも加入できるタイプの保険も出ていますから、選択肢の幅が昔に比べて広がっています。それとがん保険のタイプには終身型と定期型があります。

 

終身型は一生涯保障が続くタイプ、定期型は一定期間(10年など、契約による)保障されるタイプです。

 

年齢を重ねるごとに、自己免疫能力が低下するので、がんにかかるリスクも上がってきますが、70歳になると、高額療養費により1カ月の医療費の上限額も4万4400円に下がるので(所得区分一般の場合)、終身型の高い保険は不要と考えられます。

 

その分、そこまでに十分貯蓄をしていた方が、年金制度の不安にも備えられると思います。

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